アクテルFPGAとSRAM FPGAの比較
SRAM FPGAの場合
- プログラミング用にPROMが必要
- 電源電圧低下の監視用に、スーパー・バイザ・チップが必要
- 電流スパイクのために大容量電源が必要
- FPGAのプログラム用に追加のメモリもしくはPROMが必要
- SRAMコンフィグレーションにCPLDが必要
アクテルのFPGAの場合
- ライブ・アット・パワー・アップ(電源投入後即時動作)PLLでOSC排除
- 電圧低下からFPGAの保護をする必要なし
- プログラミング用のPROMは不要
- 電源は小容量で可
- ライブ・アット・パワー・アップのCPLDファンクションはFPGAに移動
- FPGAプログラムのためのメモリ不要
アクテルのFPGAは外部部品を削減でき、基板面積とトータル・コストの削減が可能なソリューションです。


