Secured by ActelFPGAの性能が高度化し市場でのシェアが増すにつれ、その設計資産のセキュリティが重要視されています。必要な予防措置をとらなければ、企業は大規模なセキュリティ侵害を受け、設計盗用や他の悪質な損害といった結果を招くことになります。そのため、セキュアなシステムとその基礎をなすシリコン技術が、不正行為や侵入、最終的には大切な知的設計財産の盗用の防止面で、ますます不可欠となっています。

アクテルの不揮発性のワンチップFPGAは、お客様のもっとも厳しい設計条件に適合するために、事実上解読不可能な設計セキュリティを提供します。


FlashLock フラッシュFPGAのセキュリティ
アクテル独自のFlashLock™ テクノロジーで機密性が保証されたProASICPLUS デバイスは、プログラムされたIPとコンフィギュレーション・データの機密性を保証するために、79〜263ビット長のFlashベースの鍵(ロック)を備えています。


FuseLock アンチヒューズFPGAのセキュリティ
アンチヒューズ・デバイスに採用されているFuseLock™ テクノロジーは、未承認のユーザーがアクテルのアンチヒューズFPGAの内容を読み取りできないようにしています。内部プロービングと上書きを防止する、特殊な目に見えないセキュリティヒューズと組み合わせることで、アクテルのアンチヒューズFPGAは、大切なIPを保護します。

  • アクテルのFPGAはすべてデータをチップの内部に保存します。外部ビット・ストリームや外部ブートROMはありません。
  • プログラムされたアンチヒューズでは、視覚で確認できる変更はなく、SEMや他の先端技術でのアクセスを持ってさえも、侵入性解析を不可能にしています。
  • アクテルのProASICフラッシュ・テクノロジーは、強力なセキュリティ・キーで保護されています。
  • 素子自体を破壊することなく、侵入性解析の方法を使ってフラッシュ素子の状態を識別することは不可能です。

アクテルは機密性の高いプログラマブル・テクノロジーに基づき、知的設計財産を保護するための情報提供をおこなっています。詳細な情報については、USサイトのSecurity Resource Center (英語) をご覧ください。

セキュリティに関する定義