ARM業界標準のARMアーキテクチャは、これまで数十億個もの製品が出荷された中、最も広く使用されている32ビットのマイクロプロセッサ・アーキテクチャです。
アクテルはARM社と提携して、ARMプロセッサをアクテルのフラッシュベースFPGAで使用できるようにしました。ARMプロセッサはFPGAファブリックの中に完全に実装され、設計者が制約なしにコアにアクセスできるため、IPを追加して組み込みアプリケーションに実装することができます。ライセンス料やロイヤリティを不要にし、契約交渉無しで同プロセッサを提供することにより、アクテルの顧客は32ビットのARMプロセッサを採用することがきわめて容易になっています。FPGAのユーザーが独自仕様の32ビットのプロセッサ・コアで我慢する必要がありません。その代わり、馴染み深いアーキテクチャならびに広く使われているインストラクションセットと一緒に、業界標準のARMプロセッサを使用できるようになっています。アクテルが自社のFPGAに最適化したARMプロセッサを提供することで、ARMがより身近になります。

アクテルのFPGA向けARMに最適化したコア :

ARMのウェブサイト :

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