ARM プロセッサ

Cortex-M1: FPGA実装向けに開発されたARMプロセッサです。Cortex-M1は、ライセンス料やロイヤリティ不要で、アクテルのM1 Fusion、IGLOO/e、ProASIC3L、ProASIC3/Eのデバイスに使用できます。
CoreMP7: アクテルのCoreMP7は、アクテルのフラッシュベースFPGAであるM7 Fusion と ProASIC3/Eに最適化したARM7TDMI-S ™ のソフトIPバージョンです。CoreMP7は、ライセンス料やロイヤリティ不要で使用可能です。

8051 コア (英語)

Core8051 (英語): Core8051は8051コード準拠なので、設計者は既存のコードを利用して設計に要する時間を短縮することできます。このコアは無償で、1命令当たり1クロックと高速で、標準の8051周辺装置を含みます。
Core8051s (英語): Core8051sはSFRスペースにAPBインターフェースを追加して8051を実装したものです。Core8051sは無償で、1クロック当たり1命令を実行し、8051の命令と互換性があり、既存の8051ツールと共用できます。

スモール・ソフトマイクロ

CoreABC (英語): CoreABCはFPGA向けで最小かつ初めてのRTLプログラマブルなソフトマイクロです。最小タイル数241で無償のコントローラを実装でき、アクテルの最小のデバイスで使用できます。

LEON3プロセッサ・コア

LEON3 (英語): LEON3はアクテルのFPGAでの使用に最適化したSPARC V8アーキテクチャをベースとする32ビットのプロセッサです。システム・クリティカルなアプリケーション用にはLEON3プロセッサのフォールトトレラント(耐障害性)バージョンを使用できます。

オンチップ・バス・インターフェース

AMBA (英語): アクテルは、AMBAバス・インターフェース、メモリ・コントローラ、タイマーなど、あらゆるサブシステムIPコアを供給しています。サブシステムIPはAMBAバス経由でプロセッサに接続し、CoreConsoleで無償で使用できます。

詳しくはアクテル代理店までお問い合わせ下さい。