ARM® プロセッサ

Cortex™-M3: マイクロ・コントローラー、車載システム、産業コントロール・システム、ワイヤレス・ネットワークなどの幅広いアプリケーションにハイ・パフォーマンスと低価格なプラットフォームを提供できることに配慮し開発された、SmartFusionインテリジェント・ミックスド・シグナルFPGA に備わっているARM Cortex-M3の32ビットプロセッサは、ハード・ゲート・オンチップ基盤として導入されており、ファブリック・タイルはお客様のIPコアとカスタム構成に利用することができます。
Cortex-M1: FPGA実装向けに開発されたARMプロセッサです。Cortex-M1は、ライセンス料やロイヤリティ不要で、アクテルのM1 IGLOO、ProASIC3、ProASIC3L、Fusionのデバイスに使用できます。
CoreMP7: アクテルのCoreMP7は、アクテルのフラッシュベースFPGAであるM7 Fusion と ProASIC3/Eに最適化したARM7TDMI-S ™ のソフトIPバージョンです。CoreMP7は、ライセンス料やロイヤリティ不要で使用可能です。

8051 コア (英語)

Core8051 (英語): Core8051は8051コード準拠なので、設計者は既存のコードを利用して設計に要する時間を短縮することできます。このコアは無償で、1命令当たり1クロックと高速で、標準の8051周辺装置を含みます。
Core8051s (英語): Core8051sはSFRスペースにAPBインターフェースを追加して8051を実装したものです。Core8051sは無償で、1クロック当たり1命令を実行し、8051の命令と互換性があり、既存の8051ツールと共用できます。

スモール・ソフトマイクロ

CoreABC (英語): CoreABCはFPGA向けで最小かつ初めてのRTLプログラマブルなソフトマイクロです。最小タイル数241で無償のコントローラを実装でき、アクテルの最小のデバイスで使用できます。

LEON3プロセッサ・コア

LEON3 (英語): LEON3はアクテルのFPGAでの使用に最適化したSPARC V8アーキテクチャをベースとする32ビットのプロセッサです。システム・クリティカルなアプリケーション用にはLEON3プロセッサのフォールトトレラント(耐障害性)バージョンを使用できます。

オンチップ・バス・インターフェース

AMBA (英語): アクテルは、AMBAバス・インターフェース、メモリ・コントローラ、タイマーなど、あらゆるサブシステムIPコアを供給しています。サブシステムIPはAMBAバス経由でプロセッサに接続し、Libero IDEカタログおよびCoreConsoleで無償で使用できます。

プロセッサのファームウェア

ソフトウェア・ドライバ(英語): アクテルはプロセッサ・サブシステム・コア用のドライバを無償で提供しています。ドライバは、C言語のソースとして配布され、コアの使用を簡略化するプログラム開発機能を提供します。
HAL(英語): Cortex-M1、CoreMP7およびCore8051sでは、ハードウェア・プラットフォームからドライバの実装を分離するHardware Abstraction Layersを使用できます。このため、プログラマはサポートされているプロセッサ間でコードを再利用することができます。
RTOS(英語): アクテルのプロセッサでは、リアルタイムオペレーティングシステムを使用できます。これにより、ユーザのアプリケーション・プログラムとドライバ、HALおよびハードウェア・プラットフォーム間で定義されたインターフェイスを使用できます。

詳しくはアクテル代理店までお問い合わせ下さい。