アクテルのSmartFusion™開発キットは、ハードARM® Cortex™-M3とプログラマブル・アナログを搭載した世界で唯一のFPGAを試すことができる、機能が豊富な開発ボードを提供しています。このデバイスには、オンチップ・フラッシュ・メモリーとSRAMメモリーが含まれており、さらに追加のオフチップ・メモリーがボード上に搭載されています。このボードは、イーサネットおよびハイパーターミナルを介した通信が可能です。また、このボードには、LED、スイッチ、OLED、および多様なアナログのテスト機能が搭載されています。アナログのテスト機能としては、電圧レール監視機能、電流POT、温度ダイオード、アクティブ・バイポーラ・プリスケーラ(ABPS)を使用した電圧スイープなどが含まれています。ネットワークのインターフェイスは、イーサネットPHY、EtherCAT、CAN、UART、RS485などがサポートされています。詳しい情報については、以下に示すボードの詳細をご覧ください。
このキットは、SoftConsole EclipseベースGNUソフトウェアIDEを含むアクテルの設計ソフトウェアであるLibero®統合設計環境(IDE)によってサポートされています。また、Keil™またはIAR Systems®のいずれかのコンパイラで、無償の評価版かライセンス契約の完全版をご使用いただけます。クイックスタート・カードおよびユーザー・ガイドでは、ソフトウェア、ダウンロード、およびライセンス契約の各オプションについて説明しています。
| 数量 | 説明 |
|---|---|
| 1 | SmartFusion A2F200M3F-FGG484ESデバイス搭載のSmartFusion開発ボード |
| 1 | 低コストのプログラミング・スティック(LCPS)またはFlashPro4プログラマ |
| 1 | 各国で使用可能なアダプタ付き5 V電源 |
| 2 | USB 2.0対応A-ミニBケーブル |
| 1 | クイックスタート・カード |
注: このボードの更新版はA2F500 device(A2F500-DEV-KIT)を搭載したものとなり、2010年中に販売開始の予定です。
ウェブベースの内容では、ユーザー・ガイド、チュートリアル、設計サンプル、およびボードに関するドキュメントをご覧いただけます。




