Embedded Technology 2005/組込み総合技術展  Embedded Technology 2005/組込み総合技術展

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たくさんのご来場ありがとうございました。


日時: 2005年11月16日(水) 〜 18日(金)
AM10:00 〜 PM5:00   [17日はPM6:00まで]
[カンファレンス]  15日(火) 〜 18日(金)
(入場料:1,000円 [事前登録及び招待券持参の方は無料])
場所: パシフィコ横浜   展示ホール および 会議センター
アクテルブース: B-02

フラッシュFPGAやアンチヒューズFPGA製品など、アクテル独自の不揮発性・ワンチップFPGAソリューションをご紹介します。コンシューマ、オートモーティブ、インダストリアル、通信などのアプリーケーションに向け、最新のARM7ソフト・コア「CoreMP7」開発キットとCoreMP7対応「CoreConsole」IP配置プラットフォームに加え、フラッシュFPGAの最新製品「ProASIC3/E」およびFPGA設計ツール、さらに、SoC設計にFPGAを活用する最新応用例など、展示・デモンストレーションを交えながらお客様に最適なプログラマブル・ソリューションのご提案をいたします。

展示・デモの見どころ

  • ARM7ソフト・コア「CoreMP7」開発キット - ARM7をFPGAに実装する最新応用設計
  • ARM7ソフト・コア対応:新しいIP配置プラットフォーム「CoreConsole」
  • 最新製品「ProASIC3/E」を含むフラッシュFPGAおよび各種FPGA(鉛フリー100%対応)
  • コンシューマ市場向けIPコア
  • 設計の開始から完了まで行う「統合設計環境Libero」 、各種設計ツール

(※内容は変更される場合があります。あしからずご了承ください)



注目企業・業界のキーパーソンが集結するEmbedded Technologyのカンファレンス・プログラムに、「FPGAトラック」(受講無料)が新設されました。

FPGAトラック (受講無料)

 ♦ 「ARM7搭載FPGAでSoC設計を迅速に実現」 【FP-3】

  日時: 11月17日(木)  13:00〜13:45
  場所: パシフィコ横浜 アネックスホール [F203]
  講師: アクテル ジャパン株式会社 FAEマネージャー 宇喜多 謙二
  アプリケーションがASICからFPGAに移行し、32-bitマイクロプロセッサの需要が高まるにつれ、エンジニアもFPGAベースのSoC設計に習熟していくことが求められます。ARM7をFPGA内に取り込むことでSoC製品の開発、評価、市場投入を迅速かつ容易に実現できます。このセミナーではアプリケーション開発から、最適化、レイアウト、デバイス・プログラミングに至るまで、ARM7を含んだSoC設計をFPGAで実現する方法について説明します。

 ♦ 「8-bit / 16-bit MCU設計からFPGAベースのARM7への移行」 【FP-4】

  日時: 11月17日(木)  14:00〜14:45
  場所: パシフィコ横浜 アネックスホール [F203]
  講師: アクテル ジャパン株式会社 FAEマネージャー 宇喜多 謙二
  より高いレベルのパフォーマンスがアプリケーションで要求されるようになるにつれ、古い8-bit / 16-bit MCUはARM7のような32-bitプロセッサにアップグレードした方が好都合です。このセミナーでは既存のMCUプログラム・コードをARM7向けに変換し、設計をアップグレードしようとする場合に遭遇するチャレンジや落とし穴について解説します。FPGA内に実現したARM7を使えば、製品の迅速な開発と評価ができることがわかるでしょう。

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