アクテル、日本担当セールスディレクターに片山氏を任命
〜業界27年の熟練されたエンジニアリング、代理店業務、カントリーマネージャーの経験を生かし、低消費電力製品の販売戦略に意欲〜
2008年1月29日
アクテル(米国カリフォルニア州マウンテンビュー、日本法人:アクテルジャパン株式会社、東京都渋谷区)は本日、片山 雅美(かたやま まさはる)氏を日本担当セールスディレクターに任命し、日本市場においても低消費電力製品の一層の拡販に努めると発表しました。片山氏は、アクテルの業界をリードする低消費電力フィールド・プログラマブル・ゲート・アレイ(FPGA)とプログラマブル・システム・チップ(PSC)の両ソリューションについて、日本の既存および新興の大口採用に広く働きかけていきます。
片山氏は、アクテル入社前、ザーリンク・セミコンダクターのカントリーマネージャーを務めました。それ以前には、IBM社、マクニカ社、シリコン・ウェーブ社、ケイデンス・デザイン・システムズ社などでエンジニアリング、代理店業務、カントリーマネジャー職を歴任しました。
アクテルのワールドワイド・セールス担当上級副社長、Jay Legenhausenのコメント
「日本はアクテルにとって重要なマーケットです。片山氏は、広範な分野で豊富な経験を有し、代理店業務やセットメーカーへの販売管理で優れた実績を残しています。当社が現在、注力しているIGLOOやProASIC3LなどのFPGA、それからFusionプログラマブル・システム・チップといった革新的な低消費電力製品、電力管理ソリューションの可能性を日本で最大限に発揮できると確信しています」
片山氏は、東京電機大学にて、工学の学士号を取得しています。
アクテルについて
アクテルの革新的なFPGAであるプログラマブル・システム・チップ・ソリューションは、チップ・レベル、システム・レベル双方の電力消費を削減し、電力効率に優れた設計を実現します。アクテル(ACTL)はNasdaq National Marketに上場しています。詳しい情報はウェブサイト(jp.actel.com)をご覧下さい。
※ Actelの名称とロゴはActel Corporationの登録商標です。その他の全ての商標とサービスマークは、それぞれの企業・団体に所有権が帰属します。


